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ココナラ ビジネス

ココナラビジネス | スペシャリスト達のスキルを活用した法人向けサービス

TVCMでもおなじみのスキル販売サービス「ココナラ」。Webサイト制作、デザイン、音楽制作など個人のクリエイティブなスキルから、ライティング、プログラミング、ビジネス代行業務等のスキルに至るまで、出品者のスキルやサービスを、購入者である企業や団体等に販売するサービスです。そのココナラが2021年8月に開始した法人向けサービス「ココナラビジネス」。スペシャリストたちのスキルを御社ビジネスに有効活用できます。

ココナラはクラウドソーシングなのか?

「ココナラ」のサービス形態を一言で表すと何か?当サイトでは「スキル販売サービス」としております。ココナラでは「スキル・マーケット」と呼んでおりますが、いずれも耳馴染みのない言葉ですので、もっとイメージしやすい言葉はないでしょうか。「クラウドソーシングみたいなサービス?」なんとなくイメージできそうですが、実は正しくありません。ココナラでも「クラウドソーシング」という言葉は、一切使用しておりません。

一般的なクラウドソーシングとココナラとでは、取引の流れにおいて決定的な差異があります。クラウドソーシングが発注者から取引が始まるのに対し、ココナラでは受注者から取引が始まります。具体的に言うと、まずクラウドソーシングは、発注者(企業や団体)側からサービス側に対して「このような仕事をしてもらいたい」という情報を送信することから始まります。その依頼に対し、複数の受注者(サービスやプロダクトを提供する個人等)が見積りを発注者に送るという流れです。一方、ココナラは、受注者側がサービス側に対して「このような仕事を受けたい」という情報を発信しておいて、その情報に対し、発注者側が受注者側に見積りを依頼したり、コンタクトを行うという流れになります。このように、クラウドソーシングとココナラとでは、取引の流れが大きく異なります。
それでは、企業や団体等の発注者側にとって、クラウドソーシングを選択した方がいいのでしょうか?それともココナラの方がいいのでしょうか? …残念ながら、これに関しては発注者側の都合によって異なると言わざるを得ません。クラウドソーシングでは、1案件の依頼に対し、仕事を受けることが可能な複数の受注者から一括で見積りを得ることができます。一方、ココナラの場合は一人ひとりに打診を繰り返す必要があるので、クラウドソーシングの方が効率がいいように思えます。ただし、クラウドソーシングが一気に複数の見積りを得られることに関しては、メリットではあるのですが、必ずしもその中にベストな受注者が含まれているという保証はありません。その点、ココナラでは労力はかかりますが、複数の理想の出品者(受注者側)に打診することができ、満足度も高くなる可能性はあると思われます。ココナラの場合、出品者(受注者側)が購入者からコンタクトを得るためには、丁寧で詳細な自身のスキルの公開を心がけるでしょうし、自身の評判を売るために、毎回きちんと依頼に対応していることは容易に想定できます。

このように、出品者の下調べと、見積り依頼を繰り返すことができる場合は、ココナラを選択しても全く問題ないと思われます。さらにココナラでは2021年8月に法人向けのサービスをリリースしております。「ココナラ ビジネス」です。スペシャリスト達が企業や団体のニーズに応え、一層クオリティの高いサービスを提供することが可能となり、チーム管理機能の強化や請求書払いの対応も行っております。

※ココナラでは受注者側を「出品者」、発注者側を「購入者」と呼んでおります。

こんな担当者にお薦めいたします!

  • 高いスキルをもった方に直接依頼したい。
  • 長期の制作案件に対し、複数の出品者に依頼したい。
  • 帳票の発行ができないと依頼できない。
  • 出品者に安心して依頼できるような取り組みを行ってほしい。
  • 複数の案件の進捗等を確認できる管理画面が必要。

ココナラ ビジネス の強み

1各種帳票の発行が可能

見積書・発注書・納品書・請求書・領収書などの帳票が発行可能。

2請求書払い・源泉徴収に対応

クレジットカード払いや銀行振込に加え、請求書払いでの購入や、源泉徴収対象取引における徴収税額の自動計算が可能。

3チーム利用の管理機能が充実

招待したチームメンバーのアカウント情報や取引状況・購入履歴を一元管理することが可能。

4プロジェクトごとの案件管理

プロジェクト作成を行い、プロジェクト単位で購入取引の進捗管理や、情報共有するメンバーの設定、出品者とのやりとりのチームメンバー閲覧が可能。

5リアルタイムでチャットで相談可能

ご発注やご利用に関する疑問点は、チャットを通じてその場でご相談いただくことが可能。
※チャット受付時間:平日10:30~18:30

コスト削減製品・サービス評価

※上記チャートは当社評価

今回、ココナラ全体としての評価ではなく、あくまで2021年に開始したばかりの「ココナラ ビジネス」としての評価であったので、実績や独自の利便性等の評価が若干低めとなった。ただし、基盤としてのココナラの評価は加味している。

ココナラ ビジネス 公式サイト

製品・サービス 概要データ

当社評価
料金体系
登録・利用は無料
サービス名称
ココナラ ビジネス
提供会社
株式会社ココナラ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20−1 渋谷インフォスタワー6F
対応エリア
全国
対象法人の規模
中小から大手まで対応可能
実績
利用者数220万人、出品サービス数40万件(ココナラ全体)
お申し込み方法
公式サイトより

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